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自分。

探してーたものはーーー♪ 目の前にあった♪ ロン☆


  ◇


つらつらと書いてきたこのブログも、今日で一旦終わろうと思います。


秤の針に例えるのなら、

「遊んでません」目盛りから「遊んでる」に一気に針が振れて、

それが時間とともにちょうどいい位置に来た
ってことかな。


  ◇


当初、ネットナンパのネタから始まったブログですが、

途中からは「釣れました!ヤレました!」よりも、

それ以外のことを表現できたらなーと思って書いてきました。


と言うのも、途中まではランキングやらアクセス数やら、

読者の方を意識していたんですが・・・


あるとき、ハッと気が付いたんですよね。


一番の読者は、「自分自身」だってことに!


それからは、自分の内面やら、学んだことを主に【自分へ向けて】書いてきました。


一般ウケする文章って書けねーなぁ、と悟ったのもあるかな・・・

まぁ、ぶっちゃけ、自分はナンパに向いていないってのもあるしネ(笑)。


  ◇


このブログの前身を書き始めたときは'どん底'にいました。

ハードな現実に直面して、「世界で一番不幸なんだ!」みたいな

「悲劇のヒーロー」を演じていた感じです。


逃げ道を探すように始めたのが、ネットナンパかな。

このブログ自身も逃げ道の一つだったんだと思います。


でも、そんな自分をブログにはさらせないですし、

無理してでも「明るく」書いていた気がします。


ここからがマジで不思議なんですが! 

・・・

'前向き'を演じているバーチャルな文章に、

いつからかリアルな自分が引っ張られて・・・

状況が少しづつよい方へ転がっていったんですよね。



このブログに向かうと「前向き」になれる自分がいました。


いまは3年前とは比べものにならないくらい、

仕事にプライベートに充実してきています。

まだまだ志は半ばですが・・・我ながら信じられない(笑)。


コトバには不思議な力がありますねー。

特に、自分が自分へ向ける励ましには、驚くくらいの力がありました。


  ◇


ナルシストだと笑われても構わない。

何か「依存するもの」「すがるもの」を求めていた、かつての自分。


そんなオレがもがいて、他人に「弱さ」さらして、

多くの人の助けを借りながらもここまで戻って来た。


本当に多くの人に心配をかけて、助けてもらったけれど、

最後の最後は「自分」だった気がします。


自分のことを一番よく分かり、一番励ませるのは、「自分」なんだから。


読者さんに何て思われているのかは分かりませんが、

自分はカッコいいわけでもなく、「弱い人間」です。


この3年間は、自分の「弱さ」を嫌ってくらい思い知った時間ですね。

自分の弱さも受け入れられるようになったのは、何より成長だと思います。


このブログの中で、誇れるものが少しだけあるとするなら、

それはすべて自分がぶつかって得た「経験」に基づいているってことかな。


だから、この3年間で学んだことは、自分の中から消えてゆかないでしょう。


  ◇


このブログとはいつも一緒だったんで愛着がありますね。


でも、そろそろ次のステージへ進もうと思うんです。


アクセス解析は外しちゃってるので、どれくらいの読者さんがいらっしゃるのか

分かりませんが・・・


読者さんの心に、何かしらでも響くものがあったなら、うれしいです。


トホホ、のち、ムフフっす!


長い間、どうもありがとうございましたm(__)m


  ◇


短文形式のブログを、自分の「覚え書」程度には書いてゆくと思います。

ナンパは細々と続けてゆくかも。

新ブログは後からお知らせしますので、よかったら覗いてやってみてください^^
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'不良品'男。

後輩の女子が結婚するらしい。

彼女は、新郎さん(30半ば)に対して、どーしても気に入らないところがあるらしく。


後輩「キャバクラに通ってるんですよ~ お金がもったいないです!

   お金の力で若い子と遊んでるなんて、カッコ悪いから止めて欲しいんです!!!」


ロン「・・・」

  「なんじゃそりゃ!? キャバクラくらい行かせてやれよ(笑)。」



       ◇


まぁ、若い女子はこーゆう潔癖なところってあるよな・・・

でも、その程度でしのごの言われたら、相手の男もやってらんないんじゃないの。


男(自分を含む)なんてバカな生き物ですから、女性から見たら、

 「どーしてそんなバカなことするの?」

って理解不能なことの一つや二つあるもんでしょう。


昔から「飲む・打つ・買うは男の甲斐性」なんて言うし、

バカやりながらバランス取ってるんですよね。


すべての男は'不良品'である!(笑)


       ◇


なら新郎さんみたく、'不良'が目に見えている男の方が、じつは扱いやすいんですよね。

'不良'が見えちゃうと、「この人でいいのかな?」と迷いはあるでしょう。

でも、反対に'不良'の見えない、いわゆる「いい人」ほど怖いものはない。


結婚するなら、明らかな'不良品'男の方がオススメ(笑)。


あとは'不良'の中身ですねー。

キャバクラ・・・商売女とどうこうなるなんて夢物語。

「お金の関係」だから安全でしょ。

何より「いくら使う」って限度額を自分で決めてて、ちゃんと守ってるらしい。

キャバにハマって借金地獄ってのもないよねー。

「自分をコントロールできる男」って尊敬に値すると思うんだけど。


結論。

ロン「大きな心で見守ってあげなよ。」

後輩「あ、はい・・・(*^_^*)」


この新郎さんは'買い'でしょう!


お幸せに~☆

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賢者の贈り物。

女の自慢は美しい髪でした。

男の自慢は金時計でした。


クリスマスの日。

若い二人には、お互いへプレゼントを贈るお金の余裕がありません。


女は美しい髪を売って、男の金時計に似合う鎖を買いました。

ところが、

・・・

男は金時計を売って、女の髪に似合う櫛を買っていたのでした。


使い道のなくなってしまった鎖と櫛。

あなたは二人を愚かだと笑いますか?


言葉では伝えきれない何か・・・「賢者の贈り物」。


  ◇


オー・ヘンリーの美しい短編を思い出した。

彼女の何気ない一言。





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選ぶ。

答えは風に吹かれて。 ロン☆


右にするのか、左にするのか?

何かを選ぶのに迷ったりしませんか?

自分は'優柔不断'なんで、些細なことでも、

すげー迷うことが多いですね(^^ゞ(笑)。


何かを選んだ結果、期待とは違ったり、困難にぶつかったとする。

「もう一方を選べば、違う結果だったかもしれない」

そう後悔することもあります。


「じゃあ」と違うものを選べば、

いま目の前にある困難は回避できるのかもしれない。

でも、いつか新たに別の困難が生じてしまうだろう。


   ◇


困難に遭わないような、「賢い選択」をしようとする。

そして、困難に出くわすたびに違うものに選びかえる。

・・・まぁ、今までの自分がそんな感じ。


むむむ。

悪かったのは本当に「選択」なんだろうか?

もちろん、そんな場合もあるかもしれないけど。


「あちらを選べば」式の思考には、

たとえ別のモノを選んでも、同じ考えにゆきつく危険性はあるんでしょう。


'完璧な'選択などありはしないから。

「何を選んだのか」よりも、ずっと大切なことは、「選んだ後にどうしたのか」なんだ。


  ◇ 


ランチを選ぶ。

参考書を選ぶ。

学校を選ぶ。

住む街や部屋を選ぶ。

仕事を選ぶ。

付き合う女を選ぶ。

結婚する相手を選ぶ。


些細なものから、大きなものまで、なんだか選択の連続だなぁー

・・・

・・・

・・・


上司の言葉を思い出す。

「【正しい道】なんてないんだよ。」


正解も不正解もなく、すべてがユニークな自分だけの選択☆


「選択の良し悪し」よりも、「選んだ後」が大切なことを忘れずにいよう。

大切なのは「賢い選択」じゃない。

選んだものを「是」と肯定してゆく力強さ、粘り強さ。


よし! オレはこの街で暮らしてゆく!




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マイベスト。

その花を咲かせることだけに~♪

一生懸命になればいい~♪
 ロン☆


仕事場。

周りは「優秀な人」ばっかなんっすよねー

後輩もデキるやつが多いし。


別に自慢ってわけでもなくてですね・・・

は~、なんか凹むとき、ありますねー(^^;)。


   ◇


「いいとか悪いとか」、すぐに他人と比較しちゃうのは自分の悪いクセ。

男ってのは不便なもので、いらぬ競争心とかわいて来るんだなー


誰だって、いいとこもあれば悪いとこもある。

都合のいい部分を抜き出して、イチイチ比較してもしゃーない。


・・・と頭では分かってるつもりなんだけど、やっぱ比較しちゃうね(笑)。



振り返ってみると、余計なライバル心が出てきちゃったときって、

ロクな結果にならなかったですね。

あくまで、自分の経験談ですが(^^ゞ。


結局、相手と争うことに余計なエネルギーを費やしちゃってたんだろうなー。

肝心なことがおろそかになっちゃう。 

人間関係もギクシャクしちゃうし。


と言って、ライバルが全くいなくても、向上しないよね?

理想を言うなら、ほどよい刺激を受けて切磋琢磨なんだろうけど、

これが難しいんだなぁ(^^ゞ。


    ◇


自分は「サラブレッド」じゃねー

'負け'続けてきた気がするし、これからも'負け'続けるかもしれない。


でも、だからって「駄馬は走っちゃイカン!」って法もないだろう。


駄馬には駄馬なりの走りがある。

そんなオレに何ができるのか・・・


自分にできることは、そのときの'マイベスト'を尽くすことしかない。

ベストを出せる状態へ、いかに自分のコンディションを整えるか。

他人なんて関係ない。


以前、負け続けることで有名になった競走馬「ハルウララ」。

その負けっぷりを上回る「エリザベスクィーン」ってのが現れたそうです。

う~ん、名前は凄いんだけどなー(笑)。


負けても走り続けるかぁ・・・

走ることを楽しもう!
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