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地蔵克服法。

ショボ腕なのにナンパ講義かよ!? ロン☆

地蔵・・・ナンパで誰もが陥りがちな、声かけができない状態。

そんなときのために、オイラなりの地蔵克服法をご紹介です。


    ◇


ポイントは、

  「○△ができない」

ではなく、

  「○○ならできる」

と発想を変えることです。


そして○○に当てはまる行動を探し、

例え○○がどんなにささいで、バカげたことでも実践することです。



例えば、オイラがストリートに繰り出して地蔵しちゃったとします。

まぁ、よくある話です(笑)。



「地蔵しちゃてる。声かけが【デキナイ】・・・」

そう考えていてはネガティブ思考に陥って何も出来ません。

そこで何なら【デキル】のか考えます。



①ただ街を歩き回る。

バカらしい話かもしれませんが、止まっているより何倍もマシです(笑)。

オイラの場合、止まっていると地蔵しがちになるので。

この時、新たな連れ出しスポットとか探してもいいんじゃないんですか。

ストナンの第一歩は、声かけをする以前に、その街に慣れることが大切です。



②歩きながら女子を眺める。ガールズウォッチング。

ただ女子を眺めるだけです。声かけは意識せずに、「あの子、かわいいな~」

とかそんな感じ(笑)。

「何をしてるとこ」とか、「職業・年齢」とか予想してもいいですね。


③声かけできそうな子をカウントする。

次に見かけた女子のうち、どの子になら声かけができそうか考えます。

ゲーム感覚で「声かけ」出来そうな子を10人探しだたり。


④女子を追跡する。

③で見かけた子を実際に追跡してみます。

初心者だと、これくらいでもドキドキですね。オイラもそうでしたし(^^;)


⑤追跡した女子を追い越す。

⑥声かけをしやすい場所で追い越す。

人の流れとか結構、大事ですよねー


⑦追い越したとき、振り向きざまに相手の顔を見る。

⑧⑦+相手に笑いかける。

⑨⑧+挨拶だけしてみる。

⑩⑨+「今日はいい天気だね~」とか話す言葉を増やす。


やったー、地蔵克服じゃん!?


     ◇


なんとなく雰囲気は伝わりますか?


最終の目標(声かけ)に向け、無限に小さなステップを刻んでいく感じです。

⑨ができなければ、⑧にもどります。

そして、⑧と⑨の間にもうワンステップ、女子にウインクとか入れても

いいんじゃないですか(笑)。


一つ一つが小さな事だと思ってバカにしちゃダメですね。

小さなことをクリアしていくと、積み重なって大きな自信につながります。


    ◇


この方法は、地蔵克服に限らず、何か目標を達成するときに応用が

利くんじゃないかなぁ。

自分のオリジナルではなく、何かの本で読んだ知識を、

地蔵克服にアレンジしただけですYO(笑)。



ナンパに興味がありますか??

いまナンパな記事もあるオイラのブログをココまで読んでくださいました。

これも小さいながらステップの一つでしょう。


では次に、何なら【デキル】でしょうか?

どんな小さな事でもいいと思います。

ナンパに挑戦してみたいなら、ぜひ探してみてください(^o^)/

お役に立ててたらうれしいです^^


【まとめ】

・【デキナイ】ことじゃなく、【デキル】ことに目を向ける。

 ネガティブ思考からポジティブ思考に変わります。

・大きな目標に向け、小さなステップを設けてクリアしていく。

・次のステップがクリアできなければ、前のステップに戻る。
 
 間にもっと小さなステップを入れる。
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失敗。

ぶっちゃけ、ナンパは【メッキ】の勝負。

メッキが剥げるまでの勝負ですね~。


ナンパ師は、悪く言えばペテン師、よく言えばセールスマンかなぁ。

商品(=自分自身)の良さそのものよりも、

いかに商品をよく見せて売り込むかがポイント。


まぁ、早い話、買わせちゃったもの勝ち!(笑)。


なんか表面的なんだなー(^^;)

極めてゆけば、イイ男になれるとは、到底、思えないんですよね~(^^ゞ


むしろ、自分がハリボテだらけの人間になりそうで、怖い部分がありますねー

「ほどほどでいいや」と熱意がなくなっちゃったのは、これも一因なのかも。


   ◇


ただ、悪いことがあれば、良いこともある。


一つだけ内面的なものが磨かれたとすれば、

【メンタルなタフさ】は身に付きましたね。


失敗を恐れなくなりました。

つーか、失敗してナンボなんですよね^^


ナンパなんて失敗の連続ですから。

街中で女性に声をかけても、ガンシカ(=失敗)なんて当たり前。

むしろ反応してくれる子の方が、変わった子だな~と思います(笑)。


街に出て一人目に声をかけるときは、わざとガンシカをもらいに行く感じ。

まずは失敗をして、そこからスタートなんですよね。

「いまは声のトーンが悪かったなー」

「相手の機嫌が悪かったなー(笑)」とか。


   ◇


失敗を糧にして、「じゃあ、次はどうするのか?」と修正して、成功へ近づけていく。


   失敗は成功へつながるステップの一つなんだ。


これを言葉だけではなく、体感したのはとても大きかったです。


普段の生活をしていて、これだけ失敗が当たり前の行為もなかったっすねー(笑)。

今までの自分だったら、失敗しちゃいけない、失敗したら終わりだ。

そんな思考法でしたから。

   
  「えーい、ゴチャゴチャ考えてないで飛び込んじゃえ!

   転んだら起き上がればいいじゃん。 そこから本当のスタート。」



こう考えられるようになって、仕事の面でも、いまプラスに働いている気がします^^


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ナンパ本②

ナンパに役立ちそうな本をご紹介~その2です。

「女は男のどこを誤解するのか―男と女“すれ違い”に学ぶ心理学」


この本、タイトルは「??」って感じなんですが、内容はいいっすね~。

直接、ナンパ向けってより、相方さんとかキープとか、

ステディな子たちとの会話をスムーズにするのに役立った感じ。


男同士、女同士では当たり前のことでも、

男女間だと「些細なこと」で誤解しちゃうことってありますよね?


心理学者の著者が、とくに男女間の「会話」にスポットをあてて、


「会話スタイルの違い」から「違いが生まれる背景」まで


丁寧に説明してくれてます。


男性・女性それぞれの視点に立っているので、バランスがいいですね。


「こうすれば口説ける!」式のマニュアル本みたいに派手さはありませんが、

オンナゴコロを誤解していた部分が理解できた気になれる・・・かも!(笑)。


     ◇


読むと分かるのは、男性と女性とでは会話の「発想」が全く違うんだよなー(@_@)

例えば、目からウロコだったのが、自分とガールズとのこんなケース。


ガール 「ね~この部屋、暑くない?」

ロン 「ん? 別に暑くないよ~」

ガール 「・・・あ、そっかぁ・・・」


あはは、オイラ、マジでアホでした!(笑)。

「自分が暑いかどうか」を聞かれてるんだと勘違いして、で答えてたし!


本から引用すると「女は疑問系で自己主張する」らしい。

つまり、

「この部屋、暑くない?」=「この部屋、暑いよ~」

なんだけど、ストレートには言いにくいから、

疑問系でオイラの出方を待ってたんだな。


こんなことも気づけなかった自分が恥ずかしくもあるけど(^^ゞ

やっぱ奴ら(=女性)は「宇宙人」だなって思いが深まったりもする(笑)。

「女の子は自己主張なんてするもんじゃありません!」

みたいに育てられてるからなんですかねー?


     ◇


余談ですが、男性の会話スタイルを説明してる部分では、

「男の弱点」みたいなのも分かって参考になりましたYO~!


この手の本にありがちな「雑記の寄せ集め」みたいな雰囲気もなく、

よく書き込まれているので読みやすかったです。


気が向いたら、本屋さんで立ち読みでもしてみて下さい(^o^)/

文庫本で1コインなので買ってもお得な感じっすね。


【本の情報】
「女は男のどこを誤解するのか?」
伊東明著。
王様文庫(2003年)。
¥500
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ナンパ本①

少しだけナンパ・ノウハウ。 ロン☆

ショボ腕なんで、お役に立てるかは分かりませんけど~(・_*)\ペチ(笑)


ストナンを始めたときに何冊か本を読んでみました。

その中から「よさげな本」をご紹介。


もちろん読書よりも、実践が何より大切なんですけどねー

本の知識は、ナンパ実践の予習や復習に役立ちます^^


    ◇


「最初の一言をどうかけるか?」

この本は、ストナンをしたことがないけど、興味のある方が、


雰囲気を知ったり、心の準備をする


のによい本なんじゃないでしょーか。


前にも書いたんですが、ナンパは’軟派’ではなく、

意外と’硬派’で地道な作業です(笑)。


この本を読むと、そんな「体育会系のノリ」が伝わって

くるんじゃないでしょうか。

内容は、ナンパの'精神論'が中心ですねー(トークの実例も載ってたりはしますが)。


    ◇


オイラがデビューしたてのころに、実践してみた


【何でもいいから、まずは15人に声かけしてみろ!】


は、この本に書いてあったことです。

まぁ、確かに初めから上手くゆく人はいないだろーし、

真に受けて実践してみてよかったと思います(^^ゞ。


とりあえす【15人声かけ】をしてみたら、なんとなく慣れてきた気がしたなぁ。

この本から得た一番大きな収穫ですね~(^^)v(笑)。

あと、何気にこの本のウリは、文庫本だから手軽で安い~!


興味がありましたら、本屋さんなどでチェックしてみてください(^o^)/



【本の情報】
「最初の一言をどうかけるか?」
草加大介著
幻冬舎アウトロー文庫
¥520



【補足】ちなみに著者さんはナンパ塾を主催されていますが、
オイラがこの塾を受講したことはありません。
また、これから受講することもないと思います。
単に本のご紹介です^^




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オジサン。

永久も半ばを過ぎて・・・ ロン☆


30代に入ってからナンパってのも、正直、キツイっすね~(^^ゞ

本人はまだまだ若いつもりなんですが、客観的に見たら、

 
 勘違いなオジサンが年甲斐もなく頑張っちゃってる


って感じでしょうか(^^;)(苦笑)。


年齢を'言い訳'にはしたくなかったので、書かなかったんですけど、


 20代のスト師と同じことをしてるつもりでも、女子の反応は全く違う気がしますねー

 あと5歳も若ければ、状況は違うのかもしれません。


まぁ、「タラ・レバ」の話しをしておいて、希望的な観測で大変恐縮ですが。

単に自分の魅力が足らないだけかもしれませんね(・_*)\ペチ(笑)。

なんとかストでも1ゲットはしたんで、今回は'言い訳'っぽくても大目にみてやってくださいませm(__)m


       ◇


仲間のスト師さんを見ても、30代でコンスタントに成果を上げてる人って多くないですねー

「もっと早くデビューしておけば」と思うこともあるんですが、

反対に「これでよかった」と思うこともあるから、不思議です。


自分はお調子者だし、20代の勢いのある頃にストデビューしていたら、

   
   あけたら最後、とまらない。 完全に道を踏み外しちゃってた!


でしょうねー 

ナンパは刺激的で、とても誘惑の多いゲームですから。


ほどよい距離感で続けられるのは、年を取ったおかげかも。

20代の頃は、オンかオフ、全力ダッシュかストップしか無かったから。


「いい加減に頑張る」ってのが出来なかったんだよなー。


良くも悪くも、冷静&気ままにやれるのは、年を取ったおかげかなぁ。 

悪いことがあれば、良いこともありますね。

きっと「今のまま」でよかったんでしょう(^^ゞ。


オイラ、若い人には勝てないと思いますし、また勝つ必要はどこにもないですよね(笑)。


同世代 or 年上のNP師さんがいましたら、ボチボチ頑張りましょーo(^o^)o


ではでは。


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